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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2017.04.20

安全に掛ける熱意の表れ

北薗は海を渡って徳島へ。

研修会場はこちら。

徳島の地において、四国で初めての取り組みが始まりました。

「継続型の管理者勉強会」です。

記念すべき第1回のテーマは「運送会社の管理者に期待されている役割」でした。

大林は広島の運送会社様へ。

ドライバー研修のテーマは国土交通省告示第1366号より「健康管理の重要性」

全員健康で全員安全を目指して。

同じ内容の研修を2回に分けて開催。

安全とは健康であるための条件であり、健康とは安全であるための条件です。

安全とは会社のためではなく、自分を守るために自分で取り組むべきものです。

体力と視力は、老いにより自然に低下します。

知識や経験は年数を重ねることで向上します。

健康をカバーするほどの安全により、健康と安全を確保できます。

今の自分を知り、今の自分に適合した安全対策を講じましょう。

渡辺は茨城の運送会社様へ。

ドライバー研修のテーマは国土交通省告示第1366号より「交通事故に関わる運転者の生理的心理的要因とその対処方法について」

生理的とは体調に関するものであり、心理的とは感情に関するものです。

体調と感情が整わない状態とは、トラックの体調と感情が整わない場合に「怖くて乗務できない」のと同じこと。

始業前には体調と感情の確認を。

自分の体調と感情は、点呼者に確認してもらいましょう。

自車の体調と感情は、ドライバーが確認してあげましょう。

ドライバーの帰社時間に合わせて、同じ内容の研修を2回開催。

管理者勉強会のテーマは「ルールを守るドライバーを育てる」

社内ルールの作り方と伝え方について。

他社がやっていないことは、慢心から取り組みにくいものです。

他社がやっていないからこそ、その取り組みは効果があります。

お客様からのご要望にのみ動くのは「あたりまえ」の対策。

お客様からのご要望を問わず、自社のルールで動けるのは「ありがとう」と言われる対策です。

高柳は新潟のメーカー企業様へ。

昼食時に撮影したこちらの写真。

運送会社様向けの研修資料に活用できますね。

管理者研修のテーマはこちら。

今回ご依頼を頂いたのは、安全な運送会社様からのご依頼に匹敵する「研修内容と研修エリアと研修回数」

社員を守るために安全に掛けておられるコストを時間は「道の上の安全のプロ」である運送業界も見習うべきかもしれません。

安全を会社の目的ではなく、安全は社員を守るための手段として、研修は手段を高めることを目的とされています。

本日の4時間の研修も、最後まで楽しみながら受講してくださいました。

明日も同内容の研修を、埼玉で担当させて頂きます。

引き続き懇親会にも参加。

開宴してしばらくは、私にとっては異業種交流会のような新鮮な雰囲気。

それでも、安全談義になるとお話に参加できて笑わせて頂きました。

今日一日運送業界を離れて感じたこと。

誰からも目指される業界であるのは、明確な理由が有りました。

「企業のあるべき姿」のイメージが変わった、新潟の夜でした。

安全の仕事における異文化コミュニケーションでお腹いっぱい。

以前から気になっていたこちらのお店。

次回の新潟訪問のお楽しみに。

ありがとうございました。