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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2017.09.15

会話なくして安全なし

北薗は大阪で添乗指導。

日常点検及び点呼を確認してスタート。

研修で発信したことの理解度が、ドライバーの行動に表われます。

研修で発信したことの理解度が、管理者の言動に表われます。

安全の基本は手順を明確にして全員で守ることです。

その理解度を車内での会話の中で確認できるのも添乗指導のメリットです。

大林と溝口は福岡の運送会社様へ。

管理者勉強会を2回に分けて開催。

社内で社員同士が会話を楽しめるような会社に!

なぜならば。

挨拶なくして会話なし。

会話なくして安全なし。

コミュニケーションの低下はモチベーションの低下に繋がります。

社内での会話の量と質を高めることで、ドライバーの定着率や紹介率も高まります。

添乗指導は溝口が担当。

指摘事項を探して改善すると喜ばれます。

細かいことへの指摘とは、言い換えるとすぐに改善できることです。

構内での行動。

バック走行時の安全確認のやり方と回数。

お客様への挨拶や会話。

荷台や運転席への乗り降りのやり方。

実際に積載状態で配達に同行すると、貨物の扱い方と人との接し方が見えてきます。

空車で施設内のコースを走行して目指せるのはトラックドライバーの域であり、教習所でも指導できます。

車両の扱い方だけでなく。

貨物と人との関わり方を高めることで、真のプロドライバーになれます。

渡辺は埼玉の研修会場へ。

埼玉県安全運転管理者協会様のご依頼で法定講習を担当しました。

本日は所沢会場です。

万が一の事態に備えつつ、避難誘導を行うための準備がされていました。

多くの幹線道路が通り、渋滞の名所となっている交差点が多いこちらのエリア。

業務で社有車を運転される人は多くの裏道(抜け道)をご存知だと思いますが、裏道を選択する心理は急ぎの心理の表れであり、事故の危険が高まります。

まさに「安全に抜け道なし」です。

高柳は広島へ。

運送会社様での管理者勉強会。

運行管理補助者の皆様を対象に「点呼」の意味と取り組み方について。

昨夜は残念でしたね。

チームの立役者から安全を学べます。

明日以降の祝杯に先駆けて。

ありがとうございました。