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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2017.07.02

バック事故ゼロを目指して

大林と北薗は兵庫の運送会社様へ。

座学研修と実車研修のセット研修。

初任運転者講習としても効果的な研修方法です

座学研修は安全と品質のセット研修。

品質研修のテーマは「一番に選ばれるドライバーになるために」

昨年開催時にお伝えした研修内容について振り返り。

「知っている(知識)」「やっている(実行)」「できている(習慣)」のレベルについて個々に確認。

さらに一歩先の取り組み結果として「誰かに教えている(指導)」レベルを目指しましょう。

ドライバーの4つの願い(安全・給料・時間・定着)を達成するために。

同時に皆様の経営ビジョンを現場で確立するために。

安全で事故や危険のない職場作りを。

健康を守るために築き上げた安全の上に、仕事を守るための品質を積み上げましょう。

車内で実践する安全と社外で実践する品質について「やるべきこと」と「できること」を再確認。

大きな「声・笑顔・動作」での挨拶の唱和訓練を実施しました。

続いて、日常点検の必要性と点検ポイントと方法について。

「報・連・相」の重要性とコミュニケーション(=伝え方)について。

一方通行のワンウェイコミュニケーションと両方通行のツーウェイコミュニケーションを、グループワークでのゲーム形式で体感する機会。

午後からは実技研修。

初夏の日差しに負けないように、集中力と判断力と実力を披露し合う時間。

日常点検はリーダー役のドライバーに方法を伝えます。

各グループ内でリーダー役のドライバーから他のドライバーに伝えるロールプレイスタイル。

リーダー役としての伝え方と体感して頂きながら理解度を確認しました。

点検方法についてもご自身が正しく理解して実践できる以上に、指導できるレベルを目指しましょう。

バックスラローム走行による接車競技。

目標のパレットに50cmでの接車が目標。

接車距離だけでなく後方確認の方法や周囲への注意喚起の方法も採点対象です。

プレッシャーがかかる場面を創って、日頃の安全行動を互いに確認できることも、競技型研修の効果です。

高柳は北海道の研修会場へ。

天井部分に備え付けられたプロジェクター。

使用時に降下してくるタイプは初めて見ました。

北海道の運送会社様が開催された「交通事故・労働災害撲滅総決起大会」で登壇しました。

こちらの社名には「ふたつの特徴」があります。

その社名から「お客様が抱かれる企業イメージ」について。

その社名から、安全でないとイメージを失墜してしまいます。 そのブランドを個々のプライドにして「まずは安全、つぎに品質」に取り組みましょう。

安全は自分と家族の笑顔のために、品質はお客様の笑顔のために。

今週は北海道・宮城・茨城・埼玉・東京・神奈川・愛知・滋賀・大阪・広島での運送会社様向け研修のご依頼を頂いています。

今週もよろしくお願いします。

ありがとうございました。