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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2016.10.10

高校生対象の「物流の授業」

本日の研修会場へ到着。img_1711-1研修コースも久しぶりに見ました。img_1712-1宮城県トラック協会様が開催された「トラックの日フェア」img_1725-1現役高校生を対象に「物流の授業」を担当させて頂きました。img_1713-1授業で紹介するデモトラックを確認。img_1743-1「スタンバイOK」img_1742-1その頃、高校生は談笑しながら余裕のスタンバイ。img_1745-1定刻通り1030分に開会セレモニー。img_1747-1私はギリギリまで資料を調整。img_1723-1全編新作プログラム。img_1722-1はじめての“高校生バージョン”です。img_1717-1昨夜の食事の際に、隣席から聞こえた「ボーリング場」のネタを追加。img_1719-1「スタンバイOK」img_1739-1高校での授業と同じく、50分間の授業がスタート。dsc01716-1テーマは「プロと呼ばれるドライバーの仕事」dsc01717-1本音を言えば「来春からの準中型免許を取得して、すぐにでも運送業界で働いてほしい!」のですが・・・それは封印。dsc01718-1今は「高校性が就きたい職業」にトラックドライバーは圏外だと思います。dsc01720-1なぜなら「高校生はトラックドライバーへの関心や認識」や薄いはずです。

その理由は「高校生活においては直接的な接点が無い」からだと思います。dsc01725-1しかし来春には高校を卒業されます。dsc01726-1大学に進学されても、運転免許を取得して乗用車を運転するようになれば、道路上で無数のトラックを見掛けます。

会社で働くようになれば、配達や集荷などで多くのトラックドライバーを見掛けます。dsc01731-1その時点で良いのです。

トラックドライバーに関心を持ったり、正しく認識をして頂ければ幸いです。dsc01735-1高校生の皆さん、まず今は「やりたい仕事」や「就きたい職業」に挑戦してください。 

そして「やりたい仕事を達成できたら」 

もしも「就きたい職業が見当違いだったら」 

運送業界はいつでも皆様のことを待っています。 

トラックドライバーは「中途入社」でも大いに実力を発揮できる仕事です。

高校を卒業して就いた職業を含めて「あらゆる経験が活かせる仕事」です。dsc01730-1木曜日に鳥取でコーディネーターを担当した全国トラック運送事業者大会は、運送会社の経営者様約1,200名が対象でした。 

当日の緊張は事業者大会の方が数段上でした。 

本日は県内の現役高校生の約60名が対象です。 

当日までに費やした準備の時間は、高校生向けの「物流の授業」の方が数倍を要しました。dsc01721-1本日の授業は、運送業界の大人の人にも聞いてほしかったです。 

いえ、そうではなく。 

運送業界の大人の人に「現役高校生を迎える準備と条件」として、伝えるべきだと感じました。 

残念ながら現時点では「圏外」であることが多い理由と、近い将来には「圏内」に入れてもらうために、今からできる努力の方法を。dsc01732-1高校生と向き合った今回の経験を、大変おそれながら運送業界の教材や教訓に。 

テントの外に出てデモトラックと触れ合う時間。dsc01739-1フォークリフトを使用した積み込み作業の実技。dsc01745-1「大きなモノを動かす」ことに興味を示されていました。dsc01741-1ウイング車の開口状態は、初めてご覧になられたようです。dsc01742-1保冷車の庫内温度を体感できるコーナー。dsc01758-1庫内で記念撮影をされるなど、喜んでくださいました。dsc01754-1予定通りに授業が終わり、一段落してブースを見学。 

ご当地メニューが目白押し。img_1751-1こちらのブースは特に大行列。img_1752-1お知り合いの方々を訪ねて。img_1756-1すれ違う高校生から「ありがとうございました」と笑顔で挨拶を受けて安堵して。img_1737-1「生涯忘れることができない」であろう会場を後にしました。 

ありがとうございました。