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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2014.11.15

共に学んで友になる

渡辺は埼玉の運送会社様で管理者勉強会。

現場を確認。

勉強会で確認。

女性目線を積極的に取り入れて“やさしい”気配り仕様の現場を目指します。

大林は兵庫の運送会社様で管理者勉強会。

今の状態を「できている」と思えば改善は完了です。

しかし、安全や品質に「やり過ぎ」はございません。

「もっと。もっと。」の意欲を管理者が表現できる方法を提案。

高柳が担当した熊本の研修会場はこちら。

荷主様主催の配送サービスマン勉強会で講師を担当しました。

九州全県の各運送会社から約50名のドライバーが参加。

前半は荷主様の前でドライバーが各社のエコドライブの取り組みをご発表。

ご発表された方々は、さぞかし緊張されたことでしょう。

それぞれご発表を終えて自席に戻られる際に見えた安堵の笑顔が、各社を代表した重責と練習の成果を表しています。

そして荷主様はその燃費数値を評価されています。

安全評価においては事故ゼロで同点でも、同じ燃費になることはございませんから。

安全になるための手順を守れば、燃費数値に表われるとの考え方です。

安全の結果だけでなく、その手順も安全に。

研修のテーマは、お客様から「ありがとう」を頂くために。

運送会社が安全であることはお客様からすればプロ=当たり前。

安全だけでは当たり前=「ありがとう」は頂けない。

道の上の安全は、バスやタクシーとは違い、お客様には見えないこと。

だから品質。

地に足を付けた状態で、いかにプロの仕事を提供するかがポイント。

制服の正しい着用方法を実践。

それぞれの制服の着用方法を全員で正します。

所属会社という垣根を越えて、共に学び仕事の友になる機会。

プロデキューブ名物のご当地ネタのコーナー。

悩んだ末、熊本ラーメンを採用!

また来年の1月に会いましょう。

ありがとうございました。