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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2014.11.14

できる管理者の共通点

渡辺は埼玉の運送会社様でドライバー研修。

「少人数・時短・多頻度」スタイルで3回開催。

皆様のヘルメットへのこだわりを客観的に評価。

皆様の習慣になるまで、私たちは親身になってサポートします。

大林は愛知の運送会社様へ。

まずは構内の安全ルールや品質ルールの取り組み状況を確認。

管理者勉強会を2時間。

ドライバー研修を1時間。

ドライバー研修では後方席で見学している管理者の皆様に「プロデキューブの伝え方」を学んで頂くことが主目的。

高柳は四国へ移動。

滅多に来ることが無かった四国ですが、この1週間で2度目の訪問。

運送会社に勤務時代の四国の事業所に赴任していた時、頻繁に宵積みに来た街。

到着後に直行。

「腹が減っては講師ができぬ」と食らいつく。

輸送協力会社の管理者向け研修を担当しました。

整理整頓が行き届いています。

現場で見学以上の観察をして「伝わる研修ネタ」を探します。

 

良い点を発表して、良くない点の改善方法を提案。

できる管理者は報告を含む発信が長けているのが共通点。

そして「管理者以上のドライバーは育たない」と考えています。

もしも管理者以上のドライバーが育てば、上司を見下して会社を辞めていくので。

自身の挨拶や身だしなみにこだわらない管理者は、ドライバーの挨拶や身だしなみに関心が薄いために評価も注意もせず、ドライバーの成長を阻害する要因にもなります。

だから管理者の育成とは、ドライバーの人の品と作業の質の向上に直結します。

「安全は足元から」

「品質も足元から」

現場で足元を見つめ直しましょう。

そうでないと他社や他者から足元を見られてしまいます。

そして明日の研修地である九州に到着。

こりゃたまりませんな(笑)

今日はおしまい、また明日。

ありがとうございました。