相談相手として、
課題と想いを正しく理解し、
インストラクターとの
タッグで解決に導きます。

中小企業診断士

高柳佳苗(タカヤナギ カナエ)

短大卒業後に就職したエンジニアリング会社では16年間勤務し、給与、採用、管理の業務を約5年ずつ担当。入社後すぐに新設された総合職への転換制度を利用し、より総合的な業務も担う。非定型業務により多くの時間を割くため、定型業務はエクセルやワード、アクセスなどを活用した効率化を常に行うことを得意とし、退職後はマイクロソフトオフィスのトレーナー資格を取得。生命保険会社の社員などに研修を行う。 保有資格は、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士のほか、簿記2級、ファイナンシャルプランナー2級などがあり、常に知識の補充と活用を行っている。 運送会社を支援する中小企業診断士としては、「経営のプロ」である私が提供する経営者に寄り添える知識や経験と、「現場のプロ」である当社インストラクターがタッグを組むことで、他では提供できないサービスを特徴としている。

略歴
和歌山県出身
資格
中小企業診断士(経済産業大臣登録)
日商簿記検定2級
ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級

「先生」ではなく「身近な相談相手」として。

中小企業診断士は、経営診断と経営のアドバイス、成長のサポートに関する専門家で、経営全般の幅広い領域で支援を行います。中小企業診断士がおもにお会いするのは経営者様ですが、多くの経営者様は「孤独」と伺っています。実際、私が経営者様にお会いすると、画期的な提案を求められるより、「決断の確認」や「後押し」を求められる場面が多くなります。ですから私は、経営に関する「先生」を目指すのではなく、まずは経営者様の信頼を得ることを大切にし、「身近な相談相手」となることを目指します。

慣習にとらわれない、最適なサポートを提供。

一般的な運送会社様が抱える経営課題としては、やはり「安全確保」が一番だと思います。それに次ぐ大きな課題は、「ドライバー不足」「管理者育成」ではないでしょうか。当社のサポート内容は、4名のインストラクターを中心とした、安全教育、管理者育成による課題解決がメインです。インストラクターは全員が運送業界の出身で、運送会社様向けに特化したサービスを提供しています。
一方、中小企業診断士である私は、運送会社様以外の業界・業種向けのサービスも手がけていますので、「運送業界の慣習にとらわれないサポート」が可能になります。また、インストラクターのように運送会社様での勤務経験はないものの、メーカーでの勤務経験があり、運送会社様のドライバーの皆様と「荷主様」の立場で接した経験・視点があります。そういった点が、私にご相談いただくメリットになると考えています。他の業界・業種の事例のご紹介、荷主様の目線からのご提案なども交えて、最適な経営サポートをご提供します。

現場と経営の課題を同時に解決できる強み。

中小企業診断士による課題解決のサポートは、経営診断を含む現状把握に始まり、目標(あるべき姿)と問題の設定、原因の分析、課題の設定、そして解決という一連のステップで進めます。プロデキューブでは、現場が抱える課題の解決策をインストラクターが設定し、実行のお手伝いをします。経営面での課題については、中小企業診断士である私が解決策をご提示します。現場を知るインストラクターと、経営を知る私がタッグを組むことで、会社の現状と本質的な課題をより正確に把握できます。そして、「現場」と「経営」の2つ課題を、同時に解決できることが大きな強み・メリットであると考えています。

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