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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2017.02.16

管理者以上の指導者になるために!

北薗は大阪の講習会場へ。

講師控室でスタンバイ。

自動車事故対策機構様のご依頼で、運行管理者基礎講習を担当。

本日は141名様が受講されていました。

受講の記録だけでなく。

皆様の記憶に残る講習を。

運行管理者としての責任だけでなく。

運行管理者としてのやりがいを感じで頂けるように。

渡辺は茨城の運送会社様へ。

ドライバー研修のテーマは国土交通省告示第1366号より「危険の予測及び回避」

危険を「深く・多く・早く」探すために。

予測以上の連想により危険を回避する方法。

雪や雨の日における、道路上での「追突事故」と「交差点事故」の防止方法。

雪や雨の日における、構内での「バック事故」の防止方法。

ドライバーの帰社時間に合わせて、同じ内容で2回開催。

管理者勉強会のテーマは「運送会社の管理者に期待されている役割(行動編)」

研修を受ける(聞く)のが役割ではなく。

得たものを職場で実践(伝える)ことが役割。

職場の問題点を発見するまで探して改善する練習をしました。

まずは物のエラーから。

つぎに人のエラーを事前に察知して、未然に防ぐ練習をしました。

大林は香川へ。

研修会場に到着。

運送会社様が開催された路線協力会での講師を担当しました。

テーマは「管理者以上の指導者になるために!」

4時間30分のロングバージョンでの情報提供。

交通事故防止とドライバー不足への対応には共通点があります。

監視ではなく管理をすること。

管理をするとは教育すること。

毎月の研修で一斉に発信を。

毎日の点呼で個別に確認を。

「健康診断記録表・運転記録証明書・添乗記録表」の活用で、ドライバーの交通事故と離職を防止できます。

安全研修ができる社内講師と、添乗指導ができる車内講師のふたつの講師役を目指して。

終了後は懇親会にも参加させて頂きました。

大林は運送会社に勤務時代に、大型ドライバーとしてこちらの幹線輸送業務に従事していました。

ドライバー経験がある管理者も多く、同じホームで積み込み作業をしていた思い出話や、共通の知人の話題で盛り上がるなど、楽しい会となりました。

「内情を良く知っている上で伝えている」とお客様にも喜んで頂きました。

大林自身の経験(失敗談や目撃談)などもお伝えできたことで、恩返しができました。

高柳は北海道4日目。

途中下車。

初めての街を歩くのも出張の楽しみです。

昼食は絶品ホルモン鍋定食。

やはり北海道に「ハズレなし」

運送会社様での管理者勉強会。

客観的な視点で見て、親身になって伝えることの重要性と方法について。

続いてドライバー研修。

テーマは国土交通省告示第1366号より「運転者の適性に応じた安全運転」

安全は自分を知ることからはじまります。

自分の体質を知り体調を整えることと、感情をコントロールできることが求められます。

品質は相手を知ることからはじまります。

最後は挨拶訓練。

夜は懇親会。

さすがに北海道は「アタリのみ」

この大きさは「北海道ならでは」

こちらは「北海道ならでは」

楽しく更けてゆく。

栗山の夜でした。

ありがとうございました。