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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2016.01.23

機能は渡しと防波堤

渡辺は午前に東京の運送会社様へ。

管理者勉強会。

社内での良好なコミュニケーションにより、交通事故や離職防止を図れます。

そのコミュニケーション機会として「点呼・ミーティング・添乗指導」をフル活用。

社内での会話の共通点は安全であり、会話が弾むきっかけは品質。

全員と話すこと、全員に伝えること、全員に確認すること。

午後は埼玉の運送会社様へ。

ドライバー研修のテーマはこちら。

自社(=ご自身)に対する県内での評価順位を想定しつつ。

順位を上げて1位を狙うには何をすべきか?」それがこれからの1年間で一緒に取り組むテーマです。

管理者勉強会のテーマはこちら。

ありたい姿を明確にして、自ら口にすると決意が強まります。

同時に周囲への周知にもなり、全員の熱意が高まります。

これから1年間、よろしくお願いします。

大林は大阪の運送会社様へ。

管理者勉強会のテーマは「安全・品質・環境の向上で新規荷主を獲得するノウハウ」

管理者以上の指導者を目指すために。

伝え方にこだわり伝え方を磨くこと。

 

伝えるためには管理者自身が動くマニュアルになること。

ドライバーへの関心が、会話の量に反映します。

お客様への関心が、ドライバーとの会話の質に反映します。

続いてドライバー研修。

研修を定期開催することを“良いこと”と思っていない人もいるかもしれません。

その“勇気ある貴重な声”から目と耳を背けるのではなく。

「溝が有るなら“渡し”になる」

「波がぶつかるのなら“防波堤”になる」

それが私たちの機能であり、その先に安全や品質の向上があり、その先にお客様からの評価が変わり、その先に生活の向上を実感して頂き、その先に私たちへの評価があります。

意見(目標)と努力(行動)を合わせるために。

価値(自分)と評価(相手)を合わせるために。

社員からの意見とは会社への愛情から生まれるもの。

もっと会社を好きになって頂けるよう取り組みます。

これから1年間、よろしくお願いします。

高柳は神奈川の運送会社様へ。 

 

最寄駅から。

海底トンネルを通って到着。

管理者勉強会のテーマはこちら。

現場で撮影した写真を使用。

社内ルールの取り決めと取り組みを確認する“プロデキューブスタイル”で提供。

構内の整理整頓は、足元のゴミを「探して・拾って・捨てる」ことから始めます。

安全や品質も足元から。

誰かに足元を見られる前に、ご自身で足元を見つめ直しましょう。

交通事故が発生する前に予兆が有るならば、交通事故が起こりやすい職場の特徴が有ります。

交通事故防止活動の一環としても、構内の整理整頓に取り組みましょう。

ありがとうございました。