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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2015.10.23

自社で育てるドラフト戦略

渡辺は埼玉の運送会社様でドライバー研修。

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ドライバーに伝わる「少人数・時短・多頻度」スタイルで3回開催。

安全は自分を知ることから始めます。

品質は相手を知ることから始めます。

ドライバーの体調は安全に直結し、感情は品質に影響を及ぼします。

自身の体調と感情を、自分でベストコンディションに維持する工夫も、ドライバーに求められる資質のひとつです。

大林は大阪府トラック協会の南大阪支部様で管理者研修。

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支部に所属されている運送会社の管理者様に情報提供。

管理者様に期待されている役割のひとつは人材育成です。

プロ野球界における「他チームで育った選手を引き抜くフリーエージェント戦略ではなく、自前で育てるドラフト戦略」に例えて提案。

特にドライバー不足に対応するために「採用できる基準を広げる」ことも対策。

ドライバー募集時に「経験者優遇」と記載するのではなく「未経験者も大歓迎」とすれば、おのずと応募は増えるはず。

ドライバー未経験者はもちろん、高卒者をも迎えて自前で育てる覚悟(熱意)と準備(教育)が無ければ、運送業界の“悲願”とも言える運転免許制度改正時においても、恩恵を受ける権利は無いでしょう。

ドライバー不足に対応するために、管理者以上の社内で育成できる指導者を目指しましょう。

最後に皆様が「私、○○○やります!」をご発表。

次回開催の1120日(金)には、最初に「私、○○○やりました!」とご発表して頂きます。

皆様、よろしくお願いします。

高柳は大阪。

駅で明日からの出張用切符を一括購入。

いつも思うのですが、JRの運賃設定は細部にまで理にかなっていて、うまく考えられています。

その分、うまく考えれば“うまく購入”できる方法もあります。

それは、こちらから値引を求めるのではなく、定められた割引制度を最大限に活用すること。

“うまく購入”できる方法を考えて、いつも見た目は複雑な(当社にとっては最適な)経路を指定して購入するので、時には窓口の人が悩まれたり「手に負えない」と判断されて上司を呼ばれたことも。

本日はさらに新たな“うまい購入”の方法を提案してくださいました(ただいま上司と相談のため離席中)。

しかも笑顔で丁寧に。

「素晴らしい提案力とサービス精神」に感謝&感激したのは、言うまでもございません。

きっと会社が大好きで、仕事に誇りをお持ちなのでしょうね。

そして本日も来客対応。

広島から来社された運送会社様から、お土産を頂きました。

ありがとうございました。