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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2015.10.21

考える・書く・発表する

大林は岡山の運送会社様で添乗指導。

空車ででも運転の基本動作を確認できます。

信号待ち停車時の車間距離の確保やサイドブレーキの活用、走行中には助手席側の窓を開けて音でも確認など、これまでに提案した安全行動を習慣にされていました。

車内では、社内では聴けない話ができます。

空車なので少し燃料を消費しますが、缶コーヒー代と比べれば安いものです。

続いてドライバー研修。

テーマは国土交通省告示第1366号より「トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」

始業前点検の重要性や、始業前点呼の必要性について。

全員で「こんな点呼ならもっと受けてみたい!」と思う点呼を考えました。

点呼を受ける側のドライバーが考えたその答えが、点呼が必要な理由です。

皆様の安全への熱意と工夫と継続により、連続無事故の日数が200日を超えました。

高柳が向かった研修会場はこちら。

愛知県トラック協会:青年部会様のご依頼で、少人数制の管理者研修を担当。

テーマはこちらで朝9時開始で3時間。

法律では定められていない(教えてくれない)社内ルールをクローズアップ。

「あいさつのルールは?」

「身だしなみのルールは?」

「車輪止めのルールは?」

全ての項目を全参加者様へ質問します。

全参加者様が「考える・書く・発表する」スタイル。

もちろん他社のルールを聞いて参考にするのも良し。

自社と他社の社内ルールを比較することで、自社のこだわりと課題が見えてきます。

 

なぜか昨日の富山ブラックも登場(笑)

それよりも、今日から皆様は“同じ空気を吸った仲間”です。

また来月には、各社の「昨日の記入済み点呼簿のコピー」を持参してお会いしましょう。

ありがとうございました。