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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2015.09.26

生産は現場を改善・物流は現場で確認

渡辺は愛知へ。

会場はこちら。

午前は運送会社様の安全大会で講師を担当しました。

テーマはこちら。

全編にわたるキーワードは「確認」

事故報告書の中で必ずと言って良いほど登場するキーワードは「確認」です。

事故発生時の原因では「確認不足」と多く記載されて、再発防止の対策や決意の記載では「確認の徹底」などが多いようです。

事故が起こってから文字や言葉で「確認」を使うよりも、事故が起こる前に現場で「確認」を使って事故を防止しましょう。

「確認をしましょう」との安全研修を受講されるのは面倒だと思いますが、事故が起こってから「確認します」と報告書に書くのはもっと面倒で不利益なことです。

生産の現場では、ご当地の企業による「改善」が世界的に有名です。

物流の現場では、運送業界における「確認」の技術を発揮しましょう。

そんな思いで一人一人に確認。

午後も運送会社様でドライバー研修。

値段の安さで勝負するのではなく、価値の高さで他社との差別化を図るために。

最後は全力で挨拶の唱和訓練。

管理者勉強会のテーマはこちら。

「○○○で日本一の運送会社になるために」

何を(だれと)取り決めるのか、どのように(どれぐらい)取り組むのかを確認。

大林は広島へ。

荷主様が主催された「配送サービスマン勉強会」で講師を担当しました。

中四国地区の輸送協力会社のドライバー49名様が対象。

配送先様が満足されるための安全。

配送先様が感動されるための品質。

配送を終えた時に配送先様から頂けるもの。

満足レベルの配送のみでは、受領の文字(サイン)のみ。

感動レベルの配送を提供すれば、「ありがとう」の言葉。

文字と言葉の両方を頂くために。

最後は全員で挨拶の唱和訓練。

複数の運送会社様が対象でした。

日頃より自社内で「正しい挨拶」に取り組まれていると思われるドライバーは、特に大きな声と大きな動作で唱和されていました。

ありがとうございました。