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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2016.01.28

ハードルは低く、ルールは厳しく。

渡辺は東京の運送会社様が開催された管理者勉強会を担当。

テーマはこちら。

レイアウトを変えて、さらに意見を出し合う勉強会バージョンで。

参加のハードルは低くして、入室時のルールは厳しく。

何事においても基本を大切に。

仕事の基本は挨拶と会話から。

仕事をさせてもらっていることを通じて、誰しもが社会で役に立つ役割を与えてもらっています。

役割が無い人には責任も無いが証も少ない。

自分が生きた今日の証を感じ、時に反省しつつも明日への活力にしましょう。

運送業とは、その証を肌で感じられる仕事です。

大林は京都で添乗指導。

対象は他の運送会社から転籍されたドライバー。

電話応対や挨拶などの接客応対は、さすがはドライバー経験者。

そこで、バック時のハザード点滅や車輪止めの正しい装着など、安全運転の基本について再確認。

まずは安全、つぎに品質。

不慣れなミッション操作による半クラッチ走行や、カーナビ操作などのミスを招くマイナス行動について指摘して改善。

特に、カーナビについては「便利なものは危ないもの」

今すぐ機械に使われるのではなく、安全な状態で機械を使うことを提案。

大林の帰社を待って、久しぶりに当社から徒歩1分の会議室へ。

少し出遅れたことと、つかのまの暖冬モードのせいか超満員。

「無理に席を確保してくれた」と喜べるか・・・。

「こんな場所に追いやられた」と嘆くかは、客の考え方次第。

後半はあるドライバーの話でもちきり。

このブログをご覧頂いているとのこと。

その人の考え方を変えることが、会社と会社からの評価を変えること。

「プロデキューブはあなたの話でもちきりですよ」

「またお会いできることを楽しみにしていますよ」

私たちはどのような状況でも与えらえた環境に感謝して、そこで楽しみとやりがいを見つけて、周囲の人に役立つことを考えますから。 

 

ありがとうございました。