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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2015.07.27

配達件数と荷量の安全への影響

大林は大阪で添乗指導。

入社25年目のベテランドライバー。

20133月以来、2度目の添乗機会。

助手席側の窓開けや左折時の一旦停止など実施されていました。

 

配達件数が多くなれば、焦りの心理になります。

配達荷量が多くなれば、疲れの状態になります。

担当する配達状況が、運転行動にも表われます。

安全とは自分の状態を知ることからはじめます。

午後は管理者様勉強会。

テーマは添乗指導報告会と、運送会社の管理者に期待されている役割について。

今一度、現在の社内ルールについて、書き出して整理しながら確認。

社内ルールを他社より細かく設定することや、社内ルールを他者よりも厳しく指導することは、ドライバーの安全を願う愛情表現です。

高柳は飛行機移動。

到着後は電車移動。

北海道の運送会社様へ。

管理者勉強会。

ドライバー不足への対応策。

新規荷主が集まる運送会社と、ドライバーの採用希望が集まる運送会社には共通点が有ります。

ドライバー研修。

道の上の予測だけではなく。

自らの体調悪化や感情低下による危険を予測する方法を提案。

 

終了後はお客様との懇親の時間。

いつものお店で。

いつものカウンター席で。

いつものひととき。

こちらは、店主からのサービス。 

ありがとうございました。