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プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2014.11.23

コラムを2本更新しました

自然を前にして、人様の前で何か伝える役割の私たちを顧みる。

私たちにとって、研修会場とは舞台のようなもの。

その“舞台”の上では、たくさんの人から注目されることに耐えうるほどのあらゆる想定と、極度の緊張をも上回るほどの周到な準備と訓練が必要です。

講師とは研修の時間だけでなく、全ての時間を費やして結果を出すもの。

時に、全ての行動や過去の行動すらも評価されるもの。

講師とは誰にでもできる仕事ですが、誰がやってもよい仕事ではない。

 

人に何かを説くとはそういうもの。

それは、いつまでもついてまわる宿命のようなもの。

道中で目についた車輪止めの状況。

残念ながら本日は未装着でした・・・。

昨年に続き訪れた大衆向けの名店。

いつもながら、職人かたぎの妥協をしない気質と繊細なプロの技。

 

「客に優しく、仕事に厳しく」

その仕事に惚れて、また訪れたいと思います。

研修講師の役割に関連して、コラムを2本更新しました。

1本目のタイトルは「研修資料のこだわりと作り方」

おかげさまで、全国の運送会社で交通安全研修を年間600回以上担当しています。

受講された皆様から一番多い質問は「あの研修資料はいつ誰が作っているのですか?」

私たちが社内で自問自答を繰り返し、社外で試行錯誤を重ねて作成しています。

その研修資料の考え方と作り方を紹介しています。

門外不出のテクニック!

きっと皆様の営業プレゼンテーション時にも活用できます。

コチラをクリックしてご一読ください。

2本目のタイトルは「研修講師の通信簿」

さまざまな研修を受講した後に記入を求められるアンケートについて。

そのアンケート結果を誰よりも注目し、一喜一憂しているのは担当講師かもしれません。

アンケートは誰の意見にも左右されずに自分の意思を相手に伝えるツールとして、有効な手段です。

言い換えると「相手の意思を正しく理解できるコミュニケーションツール」です。

そこで、アンケート結果の見方や社内研修でのアンケートの運用方法についてご紹介しています。

コチラをクリックしてご一読ください。

秋の夜長のおともにどうぞ。

ありがとうございました。