ほぼ毎日更新中!
プロデキューブログ

〜運送会社の改善活動を現場目線&客観的視点でレポート〜

公開日:2014.10.24

整理整頓×挨拶=安全

大林は広島の運送会社様で安全会議に参加。

安全対策を絶やさないためにも「交通事故はゼロにはならない」と唱えています。

しかし防止できる事故はゼロにする!

そのゼロを狙うのはバック事故ゼロ。

高柳と渡辺は三重の運送会社様へ。

管理者勉強会。 

テーマは「整理整頓と挨拶の安全の関係性について」

整理整頓ができる人は、周囲をよく見て異常に気づける人。

相手よりも先に挨拶ができる人は、積極的に自分の意思を発信できる人。

周囲の状況に気付いて柔軟に対処ができて、自分が「曲がる・停まる」の意思を周囲に早く発信できる人は、事故をしない以上に事故に遭わない人。

すなわち、整理整頓や挨拶ができる人は、防衛運転ができる安全な人と言えます。

そして、マナーとは個々の常識であり、万人が共通認識している法律ではないということ。

法律ではないので「これ以上なら合格」「これ以下ならOK」との数値で表れる明確なラインもない。

良いか悪いかは相手が決める。

相手とは人。

相手が同じ人でも、相手の体調や感情により、時に受け取られ方が違う。

だから「やり過ぎてもやり過ぎではない」ってこと。

最後はサービス業としての積極的な名刺交換の方法を確認。

管理者の考え方を高めて全社員の基本行動を合わせること。

安全や品質への取り組みには不可欠であり、成果を高める近道です。

ドライバー研修を2回。

テーマは「自分を受け止める・相手を受け入れる」

まず「ウチの会社の良いところ」を個々に発表。

最後は挨拶訓練。

最寄り駅までは受講されたドライバーさんにお送り頂きました。

到着時には運転席から降りて、何度もお辞儀をしてくださいました。

人目をはばからず恥ずかしがらず、まさにプロの正しい挨拶です。

反復により良い習慣を身に付けられたその姿。

感動しました。

挨拶を早く正しくできる人ですから、安全運転であったことは言うまでもございません。

ありがとうございました。