社長あいさつ

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私が物流業界に飛び込んだのは、バブル景気が終焉に向けて影を見せ始めた1990年。振り返れば当時の物流業界は、預かった荷物を納期通りに無事に届けるという第一目的さえ達成していれば、仕事が舞い込んでくる時代でした。

その後、荷主企業からの『もっと安く、もっと早く』とのニーズに対応すべく、ライバル会社と競い合いながら一生懸命に走り続けてきました。

そして現代では『安全・品質・環境への取組み』や『法令順守』など社会的責任を果たすことも強く求められるなど、『人・商品・地球』に優しいサービスを提供しながら運ぶ時代へと変貌しつつあります。

物流業から物流サービス業へ・・・・。

そのような社会的ニーズへの対応や利益の追求など物流業者の全体最適化を図るため、特に経営資源の少ない企業へ強力にサポートを行うべく、株式会社プロデキューブが誕生しました。

具体的には物流業者における安全・品質・環境への取組みや、事務生産性の向上によるコスト削減で利益を創出しつつ、シンプルで効果的な営業活動による売上向上の両面でサポートを行います。

私たちは机上論や一般論のあるべき姿を押し付けるだけのコンサルタントではなく、お客様からご相談頂いた悩みや課題を親身になって聴き一緒に解決するサポーターとして、お客様と関係する全ての皆様に安全と安心をお届けします。

そして私たちはお客様にとって最高の協力会社でありたいと願っています。

これが私たちの思う『ありたい姿』です。

【代表者プロフィール】

1990年、中堅物流企業(本社大阪:従業員約450名:自社車両約190台:全国23事業所)へ入社。
ドライバー・倉庫管理者・配車・運行管理者・企画営業・センター長などの実務を通じて、現場で発生する業務トラブルや労務問題への対処や、多くの新規物流提案や顧客管理業務を経験。

2003年から5年間で、全社を統括する開発営業部長・総務企画部長・安全管理部長をそれぞれ担当し、更に幅広く物流事業を学ぶ。

2008年、物流現場で培った18年間のマルチ実務経験を活かし、特に経営資源の少ない中小物流企業の物流サービス業化に貢献すべく円満退社。物流サポーター業として起業。

現在では、交通事故防止による安全性向上・作業品質向上・エコドライブによる経費削減はもちろん、その取組みを営業活動へ転化して売上が向上するまでを事業領域として、中小物流企業の現場を親身にサポートしている。(中小物流企業での改善事例をブログで公開中
2010年度より大阪府トラック協会の各支部単位で開催している後継者育成研修会で講師を担当。

【代表者パーソナルデータ】

1968年12月1日生 0型

大阪市淀川区 出身

大阪府立渋谷高等学校 卒業

学生時代はサッカー一筋、なのに現在は草野球チームの監督

趣味:

・B級グルメ巡り 常にコストパフォーマンスを重視

特技:

・お名前を覚えること お会いした人のお名前は忘れません

・量飲早食 ぜひ一度お試し下さい

好きな言葉:

世の中に用なき者は哀れなり、仕事に追われる日々の楽しさ